GREEN UTILITY株式会社

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デポジット不要なモバイルバッテリーシェアリング「mocha」

起業のきっかけ、ミッション、ビジョン

「すべてのスマホユーザーに、もう一度自由を。」をビジョンに、充電サービスを提供しています。携帯のバッテリーが切れてしまうと、何もできないと言っても過言ではない時代です。支払いアプリや定期券までスマホに入っているので、家にも帰れない事態になってしまいます。mochaモバイルバッテリーシェアリングサービスを通じて、スマホのバッテリー切れの心配がない、自由な世界へ。

取り組んでいる課題

スマホ決済や動画視聴など、スマホの利用頻度が急増している分、バッテリー持ちは短くなり、頻繁に充電する必要があります。それは、スマートフォンの性能は初期のものからおよそ50倍もの進化を遂げましたが、バッテリー性能の成長は約3倍に留まっているからです。この問題を解消するために、よりかんたんに充電できる環境を用意すべく、mochaが誕生しました。

ソリューション・サービス

mochaステーションは日本向けに小型に設計しています。狭いレジでも置ける形で、様々な店舗に導入可能です。アプリなどソフトの面では、海外で数年間培ってきた運営ノウハウに優位性があると考えます。たとえば、mochaは業界初、デポジットがいらないモデルの展開に成功しました。同業他社の参入も、市場の活性化・ユーザーへの認知度向上・利用習慣定着の促進につながると捉えています。

ビジネスロジック

ビジネスモデルは「B to B to C」で、設置場所やパートナー企業と一緒に、エンドユーザーにmocha充電サービスを提供します。収益の一部が設置場所や協業パートナーに還元されます。また、広告や利用データのビッグデータも収益源になり得ます。

メンバー

李 展飛

代表取締役社長
大学、大学院時代は環境・エネルギー・環境工学を専攻。卒業後日本IBMに入社。2014年末から2015年にかけて、IBMクラウド世界戦略の日本部分の立ち上げメンバー。その後も日系企業で新規事業を成功に導き、2018年8月、GREEN UTILITYを起業。

心を動かされたモノ、コト

宇宙、禅

GREEN UTILITYはシェアリングエコノミー事業を中心としたテクノロジー・スタートアップです。創業当初の2018年から、「すべてのスマホユーザーに、もう一度自由を。」をコンセプトに、スマホ充電サービスmochaを展開しています。
ハードウェア/ソフトウェアとも自社で開発しており、その技術力が評価され、電力会社や小売業、KDDI株式会社、JOYSOUND、ビックカメラなど日本を代表する会社に技術提供しながら、業務提携や共同開発を進めています。

2020年の新型コロナウイルス感染症の状況においては、技術力と今まで構築してきたサプライチェーン・エコシステムを活用し、「UV紫外線殺菌」ソリューションをいち早く市場に提供しました。auショップやJOYSOUNDカラオケボックスなどで導入され、好評をいただいております。
現在、新型コロナウイルス感染症対策のソリューションを拡充しつつ、小売業界のトップ企業と「無人・非接触・キャッシュレス」なソリューションの共同開発を行っています。

また、弊社では積極的に地方創生と災害支援を行っております。2018年北海道胆振東部地震や、2019年・2020年の台風豪雨災害時にもmocha充電サービスの無料開放や被災地へバッテリーの供給を行いました。

問い合わせ先

電話: 050-5532-2622
E-mail: info@green-utility.jp

2021年05月11日 更新