一般社団法人 日本教員多忙化対策委員会

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学校の先生の多忙の原因を可視化する「学校の健康診断」

起業のきっかけ、ミッション、ビジョン

学校現場は、何か新しいことを始めようとしても、時間的余裕がありません。そこで、日本の小中高で働く先生が、心身共に健康に働き、本来のやるべき教育活動に集中できる環境を作ることで、子供たちの学びを促進するために、本社団を設立しました。

取り組んでいる課題

小中高の教師の数は約100万人。その下に毎日1200万人の子供たちが通学する、計1300万人のインフラが学校です。小中高全てで50%以上の先生が月の残業時間が45時間を超えており、学校教育が前進するための大きなボトルネックとなっています。

ソリューション・サービス

データを分析することで、何が原因となって先生の多忙が生み出されているのかを特定する「学校の健康診断」の開発・提供。2017年から実証事業を行い、学校現場や教育委員会に常駐しながらプロダクト開発を行うことで学校現場の課題に寄り添ったプロダクト開発を実現しました。

ビジネスロジック

メンバー

浅谷 治希

代表理事
2011年ベネッセコーポレーションに入社。女性向け大型ポータルサイトの集客業務に従事。2013年2月にARROWSを設立し、代表取締役に就任。

心を動かされたモノ、コト

先義後利

問い合わせ先

フォーム: https://www.evidence-based-education.com/contact/

2021年03月04日 更新