PLAYWORKS株式会社

障害者など社会的弱者を支援するサービス・製品のコンサルティング

起業のきっかけ、ミッション、ビジョン

創業者のタキザワが妻の妊娠時の経験をもとに、電車で立っているのがつらい妊婦と周囲の人をマッチングする「スマート・マタニティマーク」を発表。大きな反響を受け、社会的弱者支援の取り組みを始めました。2020年、PLAYWORKSを創業し「ともに創り、社会を前に進めよう」をビジョンに、当事者との共創によるサービス・製品の開発、社会実装を推進しています。

取り組んでいる課題

企業がユニバーサル・インクルーシブなサービス・製品を開発しようとする際に、「障害者とのネットワークや専門知識がない」「SDGsやCSRの観点とビジネスの両立が難しい」といった課題があります。一方、障害当事者からは「開発に関わったり、要望を伝える機会がない」「当事者の声が取り入れられた、使いたくなる製品が少ない」といった声が聞かれます。

ソリューション・サービス

「インクルーシブデザイン」「サービスデザイン」「ワークショップデザイン」の豊富な実践経験とノウハウ、「リードユーザー」となる障害者とのコミュニティを有しています。企業のサービス・製品開発におけるテーマやフェーズに応じた、最適なソリューションを提供します。
主な実績:Microsoft・SONY・ミズノ・JR・東京メトロ・ANA・ミライロ・ブラインドサッカー協会

ビジネスロジック

障害者などのリードユーザーや企業など、多様なステークホルダーとのワークショップを通じて、価値を共創します。

メンバー

タキザワ ケイタ

代表取締役社長
大学卒業後、設計事務所、広告代理店を経て、2020年にPLAYWORKS株式会社を創業。一般社団法人PLAYERSリーダー・筑波大学非常勤講師・青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラム講師も務める。

心を動かされたモノ、コト

大学時代に安藤忠雄さんなどの建築家の作品や考え方に影響を受けました。そして、建築からの学びが現在のコンセプトデザイン・ワークショップデザイン・UXデザインなどに活かされています。

問い合わせ先

E-mail: playworks@keitatakizawa.jp
フォーム: https://forms.gle/z4ttDdGcaQSQx4sz5

2021年05月11日 更新