ICHI COMMONS株式会社

Profile

SDGs達成や社会課題解決に必要とされるデジタルインフラの構築

起業のきっかけ、ミッション、ビジョン

全国のNPO、中間支援機関や自治体、投資家や企業との議論を通じて、みんながSDGsの達成や関連する社会課題の解決に向けて方針を作っているのに、セクターを超えた連携が取れていない現状を目の当たりにしてきました。それぞれの取り組みの見える化を通じて「誰もが共感と信頼を通じてより良い社会のために繋がれて支え合える世界」を実現するべく立ち上がりました。

取り組んでいる課題

社会課題の解決に必要とされる各ステークホルダー間のヒト・カネ・情報の分断。所属するセクターや組織を超えて存在する情報、エンゲージメントと評価の分断を解消することで、社会課題解決に必要な適切な目的(Social Puropose)を中心とした新しいパートナーシップと連携・協働手段が本質的な社会課題解決に求められていると考えております。

ソリューション・サービス

企業やNPO等、社会的事業の組織または個人にかかわらず、解決に取り組みたい社会課題や関心のあるSDGsとロケーション情報を軸に誰もが「誰がどこで何をしているか」がわかり、目的(Social Purpose)を達成するためのコミュニティの形成や連携の支援をオンライン・オフラインのサービスを通じて提供しています。

ビジネスロジック

連携支援プラットホームICHI.SOCIALの開発運営を通じて、企業・SPO(社会的事業)・自治体等、各ステークホルダーの社会課題解決活動のデータベース化を行い、そのデータを活用した新市場創造を行います。

メンバー

伏見 崇宏

代表取締役
シンガポールと米国南部で幼少期を過ごし、日本に帰国後、大学で教育系NPO「HLAB」を立ち上げる。社会人生活では米国ゼネラル・エレクトリックのCFO育成プログラム、ソーシャルセクターで社会的インパクト投資の支援、米系ファンドの投資銀行部門など、多様なセクターでの業務を経験。

心を動かされたモノ、コト

「今日我々の直面する重要な問題は、その問題をつくったときと同じ考えのレベルで解決することはできない。」(アルベルト・アインシュタイン)

河西 智哉

CTO
京都大学在学中にプログラミングを学び始め、C言語やCommon Lisp、Rubyなど様々な言語に触れる。22歳の時に、サムライト株式会社に入社して5ヶ月でCTOに就任、以来複数社のアプリケーションエンジニア、テックリード、CTOを歴任する。

心を動かされたモノ、コト

金沢で食べたノドグロの刺身、炭焼きをはじめとした全ての料理に感動。現場で取れる本当の味以上に美味いものはないと確信。

問い合わせ先

電話: 080-6616-0614
E-mail: contact@ichicommons.com

2021年05月11日 更新