LOOVIC株式会社

Profile

迷う人のための、スマートなガイドサービス「LOOVIC」

起業のきっかけ、ミッション、ビジョン

私の子どもは視空間認知障害の当事者です。私が先端技術企業で勤めてきたことから、技術の発展の弊害も同時に感じていました。技術に苦手を抱える人にとっては生きづらさになるということです。苦手を意識しない、人中心のUXに変化させることをミッションとし、誰もが輝けるミライを創ることをビジョンとしています。

取り組んでいる課題

何度も行ったことがある場所なのに迷う人がいます。それは視空間認知障害の方々です。空間を認知・記憶する苦手さがあります。見た目も話し言葉も自然なので一般社会で生活をしていますが、軽度の症状の方でも、日本国内に600万人いる(発達障害、高次脳機能障害、認知症)と言われています。

ソリューション・サービス

地図を見ながら移動する行為をなくします。身体につけるデバイスと地図アプリを連動して、腕につけるデバイスが、手を導くかのように目的地へ誘導します。景色に集中して歩くことができるため、景色を覚えやすく、知らない場所へ歩く喜びを与えてくれる、今までありそうでなかったサービスです。

ビジネスロジック

強くペインを感じる方に使ってもらい、共感者を増やします。そして、一般社会への普及を目指します。

メンバー

山中 享

代表取締役
ものづくり企業、国内外テック大企業、テックスタートアップを経験。デジタルハリウッド大学院ではアート✕デザイン✕ビジネスの活用法を研究。本事業で実現化する。

心を動かされたモノ、コト

デジタルハリウッド大学院では、デジタル社会に生きる脳から溢れるあらゆる情報をデジタルアートで表現した。人間の脳はアナログであるため、脳内で記憶に残り続けられるものは一部でしかなく、それ以外の記憶は喪失する。

問い合わせ先

電話: 050-5858-3972
E-mail: toru.yamanaka@loovic.co.jp

2021年12月05日 更新