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起業・スタートアップに関するキーワードをご紹介します。

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資本金

起業・開業・設立 

資本金とは、企業の設立時もしくは資金調達によって株主から集めた、経営の元手となるお金のことです。企業設立後、すぐに利益が出たとしても、そのお金が振り込まれるのは数か月先になることもあります。その間にも必要なものを購入したり人件費を支払ったりしなくてはならないため、設立時の資本金は運転資金として重要な存在です。2006年の法改正によって1円から会社を設立できるようになりましたが、運転資金として必要であるため、一般的には300万円前後を資本金として用意しています。また、事業の拡大などで株主から新たに資金調達することもあります。この際に調達した資金は資本金にプラスされることになります。資本金は返済義務がないお金であり、株主が将来性を見込んで投資しているという証でもあるため、資本金の多寡はその企業を判断するひとつの材料となります。

シリコンバレー

経営・事業戦略 

シリコンバレーは、アメリカのサンフランシスコ・ベイエリアの南部、サンタクララを中心とした地域の通称です。Apple、Google、Facebookなど名だたるIT企業が軒を連ねる有名な地域です。シリコンバレーという名前は、電子部品である半導体(主原料:シリコン)を製造する企業が多数集まっていた渓谷(バレー)であることが由来です。シリコンバレーが発展していったのは、ベイエリアにあるスタンフォード大学による力が大きいといわれています。スタンフォード大学は、西海岸という土地で独立した産業を発展させていくため、ハイテク企業を誘致し大学の技術をつなげていくことにしました。また、学生や卒業生には起業を奨励し、起業する者には知的財産権の移譲も行いました。これによりシリコンバレーは横のつながりが強い地域となり、イノベーションを促すことに成功したのです。